「手を貸す」「力を貸す」について~脱毛クリニックマンガ

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脱毛クリニックがお届けする心理学マンガ

「手を貸す」「力を貸す」について

貸した手や力が、返されることはありません。

人間関係は基本的にイーブンであるべきです。
1000円借金をしたら、1000円返します。
1万円なら、同じく1万円を返します。時に利息もありますが、基本的に1対1となります。

しかし不思議に「手を貸して」「力を貸して」と言われた場合、それが返ってくることはほとんどありません。

ここで人間心理として、何かを貸した場合、何と「借りた」方が、ネガティブな心理になってきます。

なぜなら「借りている」というのは、居心地が悪いことだから。
そのため「借りた」ことを忘れたり「あいつは俺にこれを貸してくれて当然の人間なんだ」などのように思考を変え始めます。

これを読まれている方の中に、誰かにお金を貸して、催促した経験がある方もいるかもしれません。そのときに
「あぁ、忘れてた! また今度でいい? まったくあのくらいの金ごときで、そんなにしつこく催促しないでよ!」
などのように開きなおる方もおります。

これは力や手なんていう、あいまいなものなら、なおさらです。
「貸しっぱなし」にしたからといって、好かれるというわけではないのです。

よって何かを誰かにやってあげた場合「返してもらおう」と期待せずに、とにかく「あげる」くらいの気持ちでいた方がいいのかもしれません。


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