リアル脱出・謎解きゲーム、精神科医による【攻略法と感想】~上野皮膚科/ゆうスキンクリニック秘密コラム

リアル脱出・謎解きゲーム、精神科医による【攻略法と感想】~上野皮膚科ゆうスキンクリニック秘密コラム

リアル脱出ゲーム、精神科医による【攻略法】

はいどうもこんにちは。ゆうきゆうです。

さてあなたは「リアル脱出ゲーム」というものをご存じでしょうか?
おそらくネットなどで、「脱出ゲーム」というものをプレイした人もいるかもしれません。
それこそ、部屋の中に閉じ込められて、そこから出るというゲームです。
たとえば机があり、その机の引き出しを開けると、何かの暗号が書いてある。その暗号を解くと数字が出て、その数字を別の場所にあるキーに打ち込むとそこが開いて…というような。
そんな手順を繰り返すことによって、最終的に出られるよ、というものです。

この脱出ゲームを、実際のリアルの世界でやってしまった、というのが「リアル脱出ゲーム」です。

これ、何年も前から流行していたようなのですが、自分自身、一切やったことはありませんでした。

ニュースなどで「リアル脱出ゲームに挑戦!」「リアル脱出ゲームはこんな感じ!」みたいな記事を見るたびに、
「いい大人が何をやっているのか」と思っていました。正直。

しかし。うん。

自分自身、ハマってしまいました。まさにその、「何をやっているのか分からない、いい大人」に、自分自身がなってしまったのです。

その上で言うのですが、いや、面白い。スゴイです。

あぁ、世界ってこんな楽しさもあるんだ、という。人生が一つまた拓けたような気持ちです。本気で。
この一ヶ月でもう何度も何度も行っています。

いくつかチャレンジしたのですが、中でもSCRAPさんという会社が開催しているリアル脱出ゲーム(実はこの名称も、その会社の登録商標なのだそうです)が、一番スケールが大きく、感動しました。

実際、このSCRAPさんが運営する会場が、新宿・池袋・浅草などの都内をはじめ、大阪や名古屋、福岡など日本各地にも存在しており、それぞれで異なるゲームを開催しているそうです。規模大きすぎ。あぁ、こういうのがすごいビジネスになるんだ、と感動しました。

そして実際、ここ一ヶ月で色々とプレイさせていただいたので、その感想を記載していこうと思います。

一応、ネタバレにはならないように配慮して感想を書いておりますが、それでも「ニュアンスがネタバレになっているのではないか」というご感想が起こりえるかもしれません。
まっさらな気持ちでプレイしたい方は、読まないでいただいた方がいいかもしれません。

いずれにしても、まずはご一読ください。

(結論としての攻略法は最下部↓です)

RED ROOM(レッドルーム)からの脱出

まず、このSCRAPさんで、はじめてプレイしたのがこの脱出ゲーム。浅草で行われています。

文字通り「赤い部屋から脱出しろ」という内容です。
それだけです。本気で。

「どうせパズルを解いて、それを打ち込んで、みたいな面倒くさい作業の繰り返しなんだよね…?」

と思っていましたが、いや、ぜんぜん違った。
ドギモを抜かれました。すごい。これ本当にすごい。何がどうすごいか話すとネタバレになってしまうのですが、いや、本当にすごかったです。
元から低いボキャブラリーがさらに低くなるレベルです。ほんと、すごくすごい。

時間内のクリアができず、延長させていただいたのですが、それでもクリアできませんでした。ラスト直前のところまで行ったのですが、あと一歩が行けませんでした。あれは分からないわー。

めっちゃ悔しさを何とか表現しようとしてる、ゆうきゆう。

いやでも、本当に、何だろう。でっかいイベントをこなしたかのような、本当にそんな感動でした。

もし脱出ゲームというのを一個だけプレイしてみたい、というのなら、ぜひこちらを、と思うレベルです。
結果⇒失敗

さよなら、僕らのマジックアワー

今度は新宿です。
映画を撮影する高校生としてプレイして、本番前に消えてしまったヒロインを探す…という内容です。

こちらは自分の他、その場で知り合ったプレイヤーたちと複数で参加し、協力して謎を解いていく…というものです。
ただ、それだけでなく。
キャストさん(スタッフの方)たちがその謎に参加してきまして。ただのゲームというより、演劇に参加しているような。すさまじい臨場感です。
自分たちが高校生、キャストさんは先輩や先生、みたいな役どころで、叫んだり怒ったり笑ったり、色々なやりとりをします。
途中で一瞬「僕たちいい大人なのに何やってるんだろう」と現実に戻りかけるんですが、それでも楽しい。本当に楽しかったです。

ゲーム前に近くの待合室で、そこにあった本にヒントがあるんじゃないかと思って必死に予習してるゆうきゆう。

本とゲームは一切無関係でした。

そして何とか奇跡的にクリアできました。素敵。

内容は何か泣かせてくるドラマで、それはそれで感動しました。
結果⇒成功

アイドルは100万回死ぬ2

続いてこちら。
これ、もう劇的に感動しました。

プレイヤーは、その場であった人10人で1チームになって参加します。
そのプレイヤーたちは、あるアイドルのプライベートをのぞいています。

するとそのアイドルが、目の前で死んでしまいます。
何とアイドルは、無限に時間をループして、何度も何度も死んでしまっているのです。
プレイヤーたちは、その無限のループを繰り返す中で、アイドルを死なせないように頑張る…! という内容です。
もちろん無限はムリなので、有限なんですけども。その回数内で助けられたらクリア、という形になります。

こういうのって、人間が参加するゲームで可能なんだ、と。よく映画とかの設定ではありますが、実際に体験すると、こうなるんだと。発想に驚きです。

こちらもクリアできました。
「クリアー!」の声に、飛び跳ねて喜んだ記憶があります。いい大人が。

クリアできたのは500組くらいだそうです。
まぁ、2組に1組くらいはクリアできてるそうです。でも嬉しかったです。
結果⇒成功

悪魔的大忘年会からの脱出

これはかの有名な「カイジ」というギャンブルマンガのスピンオフ「トネガワ」をモチーフにしたゲームです。

プレイヤーたちが、会長の機嫌を取るために、盛り上がる宴会芸を作っていく…という内容です。
こう説明するとそこまで面白くなさそうなのですが、いや、それが激しく面白い。
とにかく体験してみてください、と。そんな感じです。

こちらもクリアできました。

喜ぶゆうきゆう。

調子に乗るゆうきゆう。
結果⇒成功

人狼村からの脱出

「人狼」というゲームがありまして。みんなで参加して、一部の人が「人狼」となって、次々と村人を食べて行ってしまう中、村人たちは、誰が人狼か見つけていく…というゲームになります。
そしてそれの脱出ゲーム版がこれです。

人狼村からの脱出

とはいえ、まぁ、人狼ゲームとはそこまで大きな関係性はなく、ゲーム内における人狼が誰かというのを、謎を解いていって論理的に当てていく、というゲームになります。
こちらは全力で推理を組み立てていった結果、クリアすることができました。気持ちよく進めることができてとてもとても楽しかったです。
結果⇒成功

アンドロイド工場からの脱出

これはもう、何て言うか異色作です。
参加プレイヤーたちが、「アンドロイド」のフリをして、アンドロイド工場の中に潜入していくというゲームです。

アンドロイド工場からの脱出

教官役のスタッフさんがおり、その指示通りに行動することが求められ、行動できないと「お前、人間じゃないのか!?」と怒られます。お約束というか、そのやりとりが非常に楽しかったです。
途中、色々と指示に従ったりして、演劇に参加しているような気分になってきます。
演劇5割、謎解き5割くらいな感じでした。
そしてまぁ、プレイした方にしか分からないのですが、ラストの最終謎は、うん。すごいなー………という感想しかありません。あれは気づかなかった。本当に。なるほど。
ただ「これ、力ワザで行けるんじゃないか。よし自分のパワーで」と手を出しかけた瞬間に「それはダメ」とスタッフさんに止められました。何でやねん、と。
何にせよ失敗しましたが、あらためて脱出ゲームの奥深さに感動した次第です。
結果⇒失敗

追跡者Xからの脱出

これは本当に面白かった。謎解きというより「ワナ仕掛けゲーム」です。

追跡者Xからの脱出

ワナをみんなで仕掛けて、それを動かして、侵入者たちをやっつけよう、という内容になります。
「わー○○を作動させたぞー」
「わー、あいつ引っかかったー」
みたいな。いい大人たちが何をやってるんだと。いい意味で。
このとき、参加者さんは自分以外全員女性という奇跡的組み合わせでした。
ちなみに謎解きゲームの一般的な参加者さんの大半は男性なので、このときのことがどれだけ奇跡か分かっていただけたらと思います。
途中で「ええええええ!?」という展開もあり、素晴らしく楽しかったです。
最後は自分と別の女性の発案によりクリア。やった! 何これいつもの倍嬉しい!
そんなこんなでクリアでした。このゲームは本当に特殊なのでぜひプレイしていただきたい。
結果⇒成功

古代遺跡エルドラドからの脱出

上でも書きましたが、脱出ゲームの大半は「スクラップ」さんという会社のゲームです。

古代遺跡エルドラドからの脱出

いわゆるネットやデジタルゲームによくある「脱出ゲーム」と違って、何て言うか、「人間味」があるゲームばかりなので、非常に楽しくプレイできます。そのため、とりあえずその大半をプレイしようとしているのですが…。
都内でプレイできるものをほぼやってしまってきているので、横浜で開催しているこちらをプレイしにいきました。
こちらは遺跡の中に入っていくというゲームです。横浜っ子たち(とはいえみんな大人)と混ざってプレイしてきました。
みんなひらめきが鋭く、最後までクリアすることができました。
横浜まで遠征してクリアできなかったらアレだなぁ、でも楽しかったから良かったと自分を納得させよう、と思っていましたがクリアできて良かったですし、色々と楽しかったです。
ちなみについでに横浜中華街で食べ放題にいき、鬼のように食べまくりました。めっちゃおいしかったです。感動レベル。
でも自分は「エビの内臓アレルギー(エビの身そのものは大丈夫)」という特殊アレルギーを持っており、「しばらく症状出てないし大丈夫だろ」と安直な思いのままエビをまるまる食べたところ、症状が出てしまってギャア、となりました。
しかも症状が出た際はすでに東京に帰ってきており、↓にあるメタルギアというゲームでガシガシ体を動かしていたため症状がより悪化しました。色々な意味で病気です。
結果⇒成功

絶望トイレからの脱出

二名で協力してプレイするゲームです。

絶望トイレからの脱出

トイレから脱出しなければいけないという変わった内容です。時間としては15分で、短時間でプレイすることができます。
そこにいらっしゃった方と参加することになりました。
息はとても合っていたと思うのですが、ただポンポンと進めていくまでにはいたらず、結果的に時間切れに。残念です。
何度でもチャレンジできるそうなので、またいつか、と思っております。
結果⇒失敗

極秘兵器メタルギアを破壊せよ

ゲーム「メタルギア・ソリッド」をモチーフとした脱出ゲーム。
アクション要素が8割、謎解き2割みたいな感じです。

極秘兵器メタルギアを破壊せよ

基地の中を、動く見回りの人に見つからず、逃げまくりながらゴールを目指す感じとなります。
でも、えーと、何て言うか、その見回りの人たちが、めっちゃ怖い。いや、役だし演技であることは分かってるんですが、それでもめっちゃ怖い。
「誰だ!」
「あぁ!?」
「やり直せ!」
「警告だ!」
みたいな。しかも途中で必要な手順があり、そこで出てくるセリフを自分が間違えて理解していて、それを何度も連呼してしまうという事態に。やはりセリフが間違っていたため、スタッフさんがそこを通してくれず、
「やり直せ!」「よく読め!」「違うだろ!」
みたいに言ってきて、激しく怖かったです。
今だから分かりますが、スタッフさん、すみませんでした。役ですし、丁寧に注意なんて不可能ですものね。精一杯の親切さとしてのセリフですよね。ありがとうございます。
ちなみにタイムリミットになってしまうと有料でコンティニューができるのですが、コンティニューを二回してクリアとなりました。まぁクリアはクリアということで。
余談ですが上にも書いたとおり、エビの内臓アレルギーの症状が出ていたときにプレイし、なおかつこのゲーム内でバシバシ動き、血行がさらに良くなったため、症状が悪化しました。数時間で改善しましたが、今となっては素敵な思い出です。
結果⇒成功

ある魔法図書館の奇妙な図鑑

テーブルゲームです。
テーブルの上にプロジェクションで色々と表示され、そこを触りながらプレイします。

ある魔法図書館の奇妙な図鑑

メルヘンチックな動物たちがたくさん出てきます。ほんわかします。
とても面白くはあったのですが、ただまぁ、いわゆるデジタルゲームみたいな感じで、リアル脱出ゲーム的な面白さはそんなになかったように思います。みんなでDSとかをプレイしているような感じ。
何にせよ、最終謎までは到達できたのですが、そこで発想が足りずクリアできませんでした。これはこれで残念。
結果⇒失敗

ある刑務所からの脱出

成功率50%ほどのゲーム。
10分で終わる、短いコンテンツです。

ある刑務所からの脱出

狭い刑務所の室内に入れられて、ここから脱出します。
非常にコンパクトでとても楽しかったです。
5分くらいで最終謎まで到達できたのですが、そこで思い切り悩んでしまって残り1分に。ヤバいヤバいヤバい!と思っていたら、スタッフの看守さんが出してくれた独り言ヒントで「なるほどぉ! ってことはコレ!? いやもうヤケだ! えいやー!」とやったらクリアできました。すごい。感動。
スタッフさんがみんな優しくてありがたいです。
結果⇒成功

THE MUMMY ESCAPE GAME

成功率30%くらいのゲーム。
本来10人で参加するのが定員のようですが、その際の参加者は、ほぼ自分一人でした。やばい。

THE MUMMY ESCAPE GAME

人生の中で1・2位になるくらい頭をフル回転させた1時間でした。スタッフさんが見かねて要所要所で独り言のようにヒントっぽい言葉をつぶやいてくださったので大変大変助かりました。
おかげさまでほぼ一人にも関わらず、ラストの謎こと「最終謎」のところまで到達できました。
しかしそこで色々と発想も手も足りず時間切れに。悔しい。でも今までで一番充実していたかと思います。これ大人数でチャレンジしていたらまた違ったのかなと思いました。
結果⇒失敗

エイリアン研究所からの脱出

成功率30%くらいのゲーム。
説明にもある通り、脱出ゲームというより通信ゲームです。

エイリアン研究所からの脱出

最初は何のことか意味が分かりませんでしたが、プレイすると気づきます。
参加者さんたちは経験者さんが多くとてもアクティブだったのですが、ただ途中で「解く必要がない謎」が出てきた際に、自分含めて参加者さんがそこに全力を出してしまい、肝心な「通信」を忘れてしまうという事態に。もっと早くそちらに移行しておけば、と悔やまれます。結果、時間切れになってしまいました。
結果⇒失敗

ある牢獄からの脱出1

成功率2%くらいのゲーム。地獄の成功率です。

ある牢獄からの脱出1

牢獄に閉じ込められます。看守さんにめっちゃ怒られながらゲームします。看守は女性の方だったので、あれなんかこれSMっぽいと思って少し興奮しました。またゲームが始まった瞬間に「えええええ何この状況!?こうとは知らなかった!」と思いながら、何とか頑張りました。途中にとてもハートフルな展開をはさみます。素敵。
ラストはとてもとても惜しいところ、ギリギリのところまで行きましたが時間切れでした。ううう。
結果⇒失敗

ある牢獄からの脱出2

成功率20%くらいのゲーム。1に比べたらラクになっているようです。
ショートスリーパーの堀さんたちと参加してきました。

ある牢獄からの脱出2

色々と「ええええいやいやもっと早くアレを見つけておけば!」みたいな感じでした。一言で言うと、ある重要なアイテムを見つけることがなかなかできず、それで時間の大半が過ぎてしまったという。これさえあれば、実はその後、もっと色々とスムーズに進んでいた可能性が大でした。
1のつもりで参加すると色々とハードです。
あと、1の最後近くでみんなでした行為はとてもハートフルでしたが、こちらの同じくらいの時間帯に起こることがすごくハードで「制作者さん、何があった!?」と思うレベルでした。
結果⇒失敗

謎の部屋からの脱出

成功率は10%ほどのゲーム。
ショートスリーパーの堀さんたちと参加しました。

謎の部屋からの脱出

もうみんな死ぬ気で探しました。もう本当に大変これ。
しかも途中ですごく難しい論理パズルが出たりとか色々ハードです。
ただ今までの参加回数が20回を超えてる天才的な方がおり、その方が多くの謎を解決してくださってガンガン進めました。ラストは何とか自分も貢献することができて奇跡的にクリアしました。10%なのに!やった!
堀さんたちは今まで成功したことがなかったとのことで、こちらが初成功となったようで、お手伝いできて本当に良かったです。ほのぼの。
結果⇒成功

ときどき監視員が見回りに来る部屋からの脱出

成功率が17%ほどのゲーム。
こちらもショートスリーパーの堀さんたちと参加しました。↑と同日です。

ときどき監視員が見回りに来る部屋からの脱出

タイトル通り、監視員さんがときどき見回りに来る部屋から脱出します。なんていうか、めっちゃハードです。
自分たちのプレイ状況的に、「ある監獄からの脱出2」と同じ状況にハマりました。すなわち重要なものが見つからず、それが全体の速度を大きく止めてしまい、時間ばかり過ぎてしまう状態。
スタッフさんが独り言のようにくださったヒントをもとに何とかそれを見つけて、あとは流れるように進められたのですが、やはり時間的なものがカセになって、最後は間に合わず終わってしまった状態。悔しいです。あと監視員さんが最初に来たときに、時間稼ぎすぎだと思いました。泣いた。
何にせよ、堀さんたちの二回目の成功に貢献できるかと思いましたが、そこまでうまくは行きませんでした。まぁでもいいやと。
結果⇒失敗

クラインの壺

自分の参加の大半は「スクラップ」という会社さんのゲームですが、こちらは「よだかのレコード」さんという会社さんのゲームです。

クラインの壺

謎は残り10分で解き終わり、「あれ?ヒマだよ」状態。そして成功はできたのですが………………………
みたいな感じでした。たぶん参加した人には通じる。ぞぞぞわっとしました。すごい。
ゲーム的には色々と工作というかギミックというか、細やかさに感動しました。
結果⇒成功といえば成功だけど失敗といえば失敗

最終兵器工場からの脱出

参加者さんたちと協力してたくさんの謎を解いていく公演。

最終兵器工場からの脱出

ここで脱出ゲームには「ホール型」と「ルーム型」というものがあります。
ホール型は、教室のような大きな場所で、4~6人前後ずつで一つのテーブルを囲んで、そこで主に紙に書かれた謎を解きまくっていきます。そこまで動くことはありません。
ルーム型は、限られた部屋の中に入り、その中で色々と探索し、出てくる謎を次々解くことになります。こちらはかなり動きます。
必然、ホール型は内装などにそこまで凝ることがなく、また大勢が一度にプレイできるため、結構多くの謎解きがホール型に属すようです。
そしてこちらもホール型ではあるのですが、それでもなかなか内容が凝っており、色々と装置がたくさんでした。
何とか最終謎までたどりつきましたが、ただ最後の発想までには時間が足りず、解説を聞いて「ああああなるほどー」で終わりました。悔しいですが楽しかったです。
結果⇒失敗

空飛ぶ島マゴニア

こちらもスクラップさんではなく、「タンブルウィード」さんという会社さんのゲーム。
空飛ぶ島マゴニア

謎解きって、たいていラストに「最終謎」があり、どんでん返しというか、そこまでの常識を打ち破ることが用意されているのですが、そういう意味でスゴかったです。失敗しましたが、あまりに「なるほど」すぎて悔しくないという不思議な状況でした。
そして終わったあとに気づきましたが、「マゴニア」って、もしかしてそれをもじったタイトルなのでは、と思いました。細やかに伏線がすごい。
結果⇒失敗

君は明日と消えていった

君は明日と消えていった

↑にある「さよなら僕らのマジックアワー」の前作と言える作品です。時間が取れたので勢いでプレイしに行きました。
ラストに「やったぁ解けた!これで答えだヒャッホウ!」と思っていたのですが、そのあとに「えええええ!?」という展開で敗れました。
解説の「あなたは○○○だと思いました。…しかし、本当にそうだったのでしょうか」という言葉を聞いたときのインパクトは筆舌に尽くせませんでした。
この体験以降「9割の謎解きゲームは、最後に全力のヒッカケがある」と学び、それからのすべてのゲームで「本当にこれでいいのか!?絶対にそんなワケない!」と疑うクセがつきました。大人になったということかもしれません。いいのか悪いのか分かりません。
ちなみにそのあとにもらったパンフレットに書いてあった謎解きもあり、それを最後までクリアしたときに見た動画も結構感動的でした。色々と凄かったです。
結果⇒失敗

アイドルは100万回死ぬ

アイドルは100万回死ぬ

こちらは「アイドルは100万回死ぬ2」の「1」に当たる公演です。
2が応用とするなら、1は基本みたいな感じでした。とはいえ非常に楽しかったです。
10回という制限回数の中、ラストのラスト、ギリッギリで何とかクリアできました。
結果⇒成功

解きメキ

解きメキ

書き途中です。凄かった。

時空研究所からの脱出vol2~2099年からの脱出

時空研究所からの脱出vol2~2099年からの脱出

書き途中です!

CALAVERA-死者の日とさまよえる財宝-

CALAVERA-死者の日とさまよえる財宝-

上記「クラインの壺」と同じ「よだかのレコード」さん主催の謎解きゲームです。この主催者さん、一つ一つのギミック(仕掛けや装置)がものすごく凝ってて素晴らしいです。
スクラッチカード(銀はがしカード)をたくさん使って、それを「宝堀り」に見立てて、削りまくっていく…という珍しいゲームスタイルです。
途中まではポンポン解けていたのですが、ラスト近くで「えええええコレやっちゃった!?詰んだ!?ひどい!そんなの気づくわけない!」と思って悲しかったのですが、そのあとの「実は…」という解説が本当にすごいと思いました。人生、あきらめなければ何とかなるというか、それを明確に導いてくれる謎解き(脱出)ゲームってスゴイなと。
結果⇒失敗

十人の憂鬱な容疑者

十人の憂鬱な容疑者

書き途中です!今度は仙台に!

あるオークション会場からの脱出

あるオークション会場からの脱出

書き途中です!

なぞともカフェ

なぞともカフェ

自分が最初に行った、原点みたいな謎カフェ。
ナムコが運営しているだけに、765(ナムコ)秒以内にクリアしないといけない、ミニルームでの謎解きが行われています。765秒と言うことは約13分くらいで、非常に短く楽しめます。(ちなみに↑にある大半の謎は1時間が制限時間です)
こちらをプレイして「あぁ、謎解きって面白いものだ!」と思い、上記の大半のSCRAPさんの謎解きに参加させていただきました。
そもそも最初にチャレンジした際は、一日で3~4コほどの謎に挑んで、そのうち成功できたのはやっと1コ程度だったのですが…。
SCRAPさんの謎を20コほど挑んだあとに、再びこちらのカフェにお邪魔した際は、大半の謎を、制限時間の半分ほどでクリアできてしまいました。たぶん、鍛えられたんだと思います。慣れたというか。
非常に面白いですし、短時間しかないときにはアリだと思います。とはいえドラマ性の大きさという意味では、やはり一時間フルに使う謎の方が強いため、今後もSCRAPさん系中心になるのかなと。
結果⇒失敗続きから成功を連発できるように!

時空研究所からの脱出

時空研究所からの脱出

未プレイです!

以上、少しずつプレイして感想なども足していきます。自分でもかなりプレイしてると思う。

精神科医としての【攻略法】は?

さて結構クリアできてきたわけですが。
いやホント、奇跡だと思います。たまたま。
ゆうメンタルクリニックのスタッフさんに話したところ「それって攻略法ってあるんですか?」と聞かれたので、あらためて考えました。
プレイしはじめてまだ短時間の自分が語るのはおこがましいのですが、強いて言えば…として思うことを記載します。

まず何より、チームの中に「すごい経験者」がいると、結構その方が進めてくれます。いや本当に。
ただそんな方でも、「最終謎」までポンポンと解けるわけではないようです。なぜなら途中までの「小謎」は、だいたいパターンが決まっているために経験によって解きやすくなるのですが、「最終謎」は、それぞれの製作会社さんが全力で新たなパターンを作られているため、いかに経験をしてても「それは思いつかなかった!」ということが多々存在します。(特にホール型)

よって経験者に頼れるのは8割くらいまでで、やはり参加している自分自身が、その場その場で頑張る必要は絶対にあります。

何にせよ、攻略法として分かってきたのは二点です。

まず一つ。クリアのコツは「知性」というより「とにかく思ったことを何でも試す行動力」
あまり高度な知識は必要とせず、発想力の方が重要で、そのためには「とにかく試す」ことが大切かなと。
思った! すぐ試す!
これを繰り返していれば、もちろんうまく行くときもありますし、うまく行かなくても「あ、なんか分かってきた…」と展開することもありえます。黙ってウンウン考えるより動いた方がいいという。

またもう一つの攻略法。
それこそが、そのときにチームになった人たちにたいして、積極的に発信や相談することかな、と。
思ったことをとにかく話す。
「あの、この部分なんですけど、こうじゃないですか?」
「ここ、こう思ったんですけど…!」
すると相手が「あぁ、確かに! やってみますか!」となることもありますし、「あぁ、それは少し違うかもしれませんが、こうしてみたら…!」なんて風に、考えが発展することもありえます。

いずれにしても、「行動」と「相談」

これ結構、仕事や人生でも一緒かもしれません。

考えるだけで何もしないのではなく、とにかく動く。
またスタッフさんや仲間とは、積極的にコミュニケーションをして、仕事を広げていく。

実際に心理学的にも「行動力」と「コミュニケーション力」は、ビジネスで成功するのに何よりも大切、という統計があります。

広い意味で、人生に通じる攻略法だなぁ、とあらためて思いました。

さいごに。

というわけで、リアル脱出ゲーム。

本当に、今まで「いい大人がー」と思ってやらなかったので、なんかちょっとソンした気持ちです。
今だから分かる。いい大人だからこそ楽しい。

日常からの脱出というか。
夢の世界での遊びというか。

これアレかな。子供がはじめてディズニーランドに行ったときのような気持ちに通じるのかなと。

そんな気持ちになりました。

自分自身の人生においてはぜんぜん脱出できない気配を感じつつも、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

(完)

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