心理学的にワインの味の区別はつかない!?~東京脱毛クリニックマンガ

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東京脱毛クリニックがお届けする心理学マンガ

心理学的にワインの味の区別はつかない!?

実は心理学的に、ワインの味の区別はつきません。
「高いワインですよ」と言われたらおいしく感じますし、
「安いワインですよ」と言われたら、まずく感じてしまうものです。
これはある意味、コーヒーや紅茶などでも、そういう面はあるかもしれません。
人間にとって味の印象というのは非常にあいまいで、大半は「イメージ」によって判断しているのです。

もちろんですが、「だからどんなワインもまったく変わりない!」なんて断言するものではありません。

実際、本当においしいものは、本当においしいのでしょう。

とはいえ、その違いを「分かる」人間というのは、本当に本当にレア。
もしあなたがその区別がつくのなら、その能力を誇ってもいいかもしれません。
大半の人は、その区別がつかず、イメージや値段など、他の要素で決めてしまうのです。

ですのであなたも、自分で誰かに料理を作ったり、レストランに連れていったりすることがあれば、「この料理はおいしいはずだから喜んでくれるだろう」で終わらせるだけではなく、
「あなたのために頑張って作ったんだ」
「キミのために調べてみたんだ」
なんて風に、一言添えてみてはいかがでしょうか。相手はすごく嬉しく感じ、より「おいしく」感じることもあるかもしれません。ぜひ。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

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