【脱毛クリニックコラム】脱毛でヤケドが起こる!?

【脱毛クリニックコラム】脱毛でヤケドが起こる!?

こんなニュースがありました。

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エステや医療機関で脱毛を受けた後に、ヤケドや痛みなどの症状を訴える人が相次いでいるとして、国民生活センターが注意を呼びかけた。

国民生活センターによると、脱毛による被害相談が約5年間で964件寄せられていて、7割がエステ、3割が医療機関で起きたものだった。

中には、「エステで光脱毛を受け、激痛が走ったが、『痛い方が効果がある』と言われ、結局、完治まで1年以上かかるヤケドになった」という30代女性からの相談や、「ひざ下の毛穴に針を刺し、熱で脱毛したら、赤くはれ上がり、痕が残った」という20代女性からの相談があったという。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

実際に「脱毛でヤケドをする」というのは、時に起こりえることです。
なぜなら脱毛というのは、皮膚の細胞を熱で破壊する行為だからです。
ダメージを与える対称は毛の細胞ですが、その影響で、周囲がヤケドすることもありえます。

ただ、当院で主に行っている蓄熱式脱毛」であれば、ヤケドのリスクは格段に低くなります。
なぜなら蓄熱式脱毛は、弱い熱を何回も与えることで、毛根に栄養を与える「バルジ領域」にだけダメージを与える手法だからです。
特にバルジ領域は、毛根よりも浅い場所にあり、そのため与える熱も少なくて済みます。
これが今までの「単発式脱毛」の場合、強いエネルギーをバシッと毛根に与えるため、ヤケドのリスクが生じます。

とはいえ、どちらの脱毛であったとしても、もし赤みが強くなった場合は、医療機関の場合、軟膏の塗布が行われます。
軟膏は基本的にステロイド剤と言われるもので、ヤケドなどの炎症を抑える効果があります。

そのため、単発式脱毛であったとしても、医療機関で行われているかぎりほぼ問題なく、当院のような蓄熱式脱毛であるなら、なおさら問題はありません。
しかし脱毛エステ・サロンの場合、医師が常駐していないため、赤みが生じた場合に処置を行うことができません。
そのため、実際にヤケドの事例は、エステの方が多くなっているのかと思います。

またクリニックであっても、時にあまりケアが行われておらず、ヤケドが放置されているところもゼロではありません。
そのため当院では、ヤケドのリスクが少ない蓄熱式脱毛であることはもちろん、さらに施術後に患者さんの状態について確認し、必要に応じて適切な処置を取っておりますのでご安心ください。

安さはもちろんですが、さらに安心できる脱毛を行っておりますので、お気軽にご連絡いただければ幸いです。


蓄熱式脱毛と単発式脱毛の違いはこちらから!

(完)

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