人脈を自慢する人の心理傾向~脱毛クリニックマンガ

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人脈を自慢する人の心理傾向

  

人脈自慢は、自信のなさの現れです。

よく
「私、芸能界にこんな友達がいて」
「自分はこんな有名な人と知り合ってる」
など、「人脈自慢」「友達自慢」をする人がいます。相手が実際に友達だと思っているかは分かりませんが、とにかく本人にとっては友達なのでしょう。

もちろん友達の話をすること自体が悪いわけではありません。

しかしなぜ、たくさんいるであろう友達の中から、選びに選んで、その人の話ばかりなのでしょうか。
それは単に「友達の話をしたい」だけではなく、「有名人と友達である自分」をアピールしたいからです。
いえもちろん「知らない友達の話だと相手が分からないだろうから、あえて知っているであろう有名人の話を選んでいる」という言い訳が出るかもしれません。しかしながら、その話はたいていにおいて、取り立てて面白いオチがつくわけでもなく、「いや、有名人であることは分かったのだけど、その話、話としてわざわざ話す価値があった? 他にもっと面白い普通の友達エピソード、あったんじゃない?」とツッこみたくなるものばかりです。

結局のところ、「有名人の話」を通して、「だからそんな友達がいる自分はスゴイでしょ?」と言いたいだけなのです。

同伴者効果って…?

実際に心理学では「同伴者効果」というものがあります。

A「ある人が、一人で写っている写真」
B「その人が、美人と一緒に写っている写真」
これを見せると、Bの方が、その人物の評価が上がったのです。

「こんなにすごい人と一緒にいるからには、優れた人に違いない」と判断されるからです。

おそらくそれを無意識に狙っているのだと思いますが、ただそれでも「やりすぎ」は逆効果。

過剰なアピールは、「他に自慢することはないのだろうか」というイメージにもつながってしまいます。

本当に必要な時以外、「お友達の有名人」の話は控えましょう。

ちなみに「同伴者効果」で思い出しましたが、自分は学生時代、女性と歩いているときに「少し離れて歩いてほしい」と言われたことがあります。たぶんマイナスの意味での同伴者効果が働くことを恐れられたんだと思います。
切ない思い出を思い出しつつ、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

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