放課後デイサービスの大切さ


産業医や公認心理師として、書籍の監修もしている森医師が
発達障害においてあるあるなお悩みを解説していきます!

放課後デイサービス

発達障害についてのお話です。
小学校の頃は何とか学習についていけていたが
中学校からは次第に周囲と学習差がついていき子どもがつらそう
というご相談を受けます。

成長していくと、親御さんだけではカバーしきれなくなってくることもあります。
また、学習面だけでなく
お子さんが思春期に突入していくとメンタル面でも親御さんには相談しにくい悩み事が発生するものです。

そんな時にぜひ頼っていただきたいのが、
放課後等デイサービス』です。

放課後デイサービスとは、6歳~18歳までの障害があるお子さんに向けて普段生活するうえでの困りごとを支援したり学習指導などのサポートをしてくれる福祉サービスです。
お子さんに家でも学校でもない、第三の場所を提供することで、日常のストレスともうまく付き合えるようになるのです。

詳しくはリタリコ発達ナビさんの記事でお話しさせていただきました!

詳細はこちらから!

この記事の筆者

皮膚科 森医師

森しほ

ゆうスキンクリニック治療最高責任者
皮膚科医/産業医/公認心理師/抗加齢医学会専門医
皮膚科のことなら、どんなことでもお気軽にご相談ください。
また産業医・公認心理師として、メンタルのケアも行っております。
あなたのお力になれるよう、全力で診療させていただきます。