難しい言葉を使うのは●●の証明~脱毛クリニックマンガ

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脱毛クリニックがお届けする心理学マンガ

難しい言葉を使うのは●●の証明

難しい言葉を使うのはアホです。

心理学では「知性化」というものがあります。

コンプレックスやストレスを抱える人が、わざわざ「知性」を強調することで、気持ちにバランスを取ろうとする心理のことを言います。

実際、不必要に難しい言葉を連発する人は、
「ほら、俺はこんなに難しい言葉を知ってるんだぜ? お前には分からないだろう? これを理解できないなら、反論すらできないだろう、だから反論しないでね?」
という防御壁を作っていると考えられます。それは昔から「自分は知性が低いのでは?」という不安を抱えてきたからこその反動ではないかと分析されます。
もちろん、何かを表現するために、「難しい言葉しか存在しない」のならともかく、「シンプルな言い方もあるのに、わざわざ難しい言い方をする」のなら、防御壁の可能性が高いと思ってもいいかもしれません。

教育の分野では、
「難しい言葉で説明をするのは誰でもできる。しかしより難しいのは、『難しいことを簡単な言葉で説明すること』だ」
と言われています。

難しい言葉を使っても、相手が理解できなければ、お互いにとって無意味すぎる時間です。あなたの自慢にしかなりません。
どんな言葉も「この言葉を相手が知らなかったらどうしよう?」ということを常に考えて、その可能性があれば、少しでも易しい言葉に置き換えて話す、ということを心がけるといいかもしれません。

ちなみにマンガにある用語の説明をしますと、
「コンテクスト」とは「文脈」のこと。
「矜持(きょうじ)」とは「誇り」または「プライド」のこと。
「ルサンチマン」とは「立場が弱い人が、強い人にたいして抱く嫉妬などの感情」のことを言います。
ネットなどで時に使っている人がいますが、見るたびに、
「ねぇその言葉、本当に使う必要あった!?」
と思います。
クギを打つのに、わざわざものすごく複雑で高級なマシンを持って来て「これクギも打てるんだぜ」みたいな。いやトンカチ一つで十分だろ、と。
ちなみに「ルサンチマン」は、言葉の最後につけると、ちょっとカッコ良くなることを発見しました。
今日も元気に生きていルサンチマン。
………。
自分でもまとまったのか分からなくなりつつも、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございましタサンチマン。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

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