【脱毛クリニックコラム】ラオスのブッダパークはラスボス感あふれていた。

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ラオスのブッダパークはラスボス感あふれていた。

ラオスに行ってきました。

こんにちは。ゆうきゆうです。

さてつい最近、ラオスに行ってきました。

ラオスは、東南アジアにある国です。

一言で言うと、ものすごい田舎で、世界遺産である都市などもある国です。
とりあえずまったり海外で過ごしてみたかったのと、せっかくの夏なので、ちょびっと出かけてきました。

そのラオスの中で一番思い出深かった場所がありましたので紹介します。

ブッダパーク

その名も「ブッダパーク」。

たぶんみなさん、これから先の人生で海外旅行に行くとして、「ルーブル美術館」とか「自由の女神」とか「オペラハウス」とか、そういうものすごいメジャーな観光地に行くことはあっても、ここに来る可能性は、たぶん上位から数えたら1000番目くらいに入ると思います。もっとかも。

まぁ、間違いなく行くことはなさそうだと思うので、ぜひ、あの、ここで見ていっていただければ幸いです。

ブッダパークとは、ラオスの首都ビエンチャンの近くにあるお寺で、そもそもはこのお寺にいた僧侶が芸術家でもあったようで、特殊な像を集めていった(作った?)ところ、まさに「テーマパーク」のようになったという素敵な観光スポットです。

一言で言うと、とにかく「アヤしい仏像がいっぱいバージョンのディズニーランド」だと思っていただければ幸いです。

さぁ!

開幕です!

まずは寝っ転がる仏像。

ものすごく大きいです。全長50メートルくらいあるかと思います。

顔が半分だけに見えるんですが、単に細長すぎるだけです。

後ろから見るとこうなります。
こちらから見ると仏像なのか、軽いミニ山脈なのか分かりません。

さらに下半身がヘビの仏像。

これはこれでサイズが大きく、高さ5メートルくらいあります。

顔がいっぱいのゾウさんに乗った謎の仏像。

一見スゴいんですが、たぶん実際にこういう動物がいたら、ゾウさんの進む方向が合わず一瞬で転ぶと思います。

なんだかよく分からないヘビの胴体と、なんかの手。

たぶん仏教的な何らかのモチーフがあるんだろうと思いますが、訪れる人のほぼ全員がよく分かってないと思います。

なんか叱られるバッタ。

意味が一切分かりませんが、このサイズのバッタだと一瞬ドキッとします。朝目覚めたときに隣にこれがいたら死にます。

でっかい仏像の顔。

なんか3Dアクションゲームのラスボスとかにいそうです。

普通に手を振り回して攻撃してきそう。
それをジャンプしてよけながら頭を10回くらい攻撃すると倒せそうな雰囲気です。

ゾウさんと人間がひざまづく石像。
「パン買ってきました!」
「ああん? クリームパンじゃなくてジャムパンだって言ったろうが!」
みたいなドラマが広がりました。

10メートル以上はありそうな巨像が、3~4メートル前後の石像を抱いていました。
何をモチーフにしているか分かりませんが、とにかく泣く子も黙ります。朝起きて、自分がこの巨像に抱かれていたら死ぬ。

友人に「人魚がいるよ」と聞いてワクワクしながら行ったらコレがいました。喜びと期待を返してほしい。

「あ、こんな顔の人、日本でも見たことある」

と思える石像です。ラストがこれで良いのか分かりません。

覚えてたら行くといいよ。

というわけで、意味がまったく分からないブッダパーク。

何も下調べせずに行ったところ、到着が16時半で、「パークの閉園時間が17時」ということを現地ではじめて知りまして、
「うわぁ! これヤバい! 見られない!」
と思ったのですが、まったくそんな心配なく、30分で全部を見ることができました。
広さはそんなに大きくなく、そしてその面積に、これらの天才的な仏像がいっぱいあるので、なんか、頭がクラクラしました。こういう「いかにも」なものを見ると、頭がクラクラします。いい意味で。

総じてすべて、ゲームのラスボスみたいな仏像たちばかりで、リアルにすべてが動きだしたら、たぶん100回コンティニューしてもクリアできないゲームステージみたいになるだろうな、と思いました。

そんなこんなで、あなたもいつか、ラオスに行くことがありましたら、ぜひ遊びにいっていただければ幸いです。たぶん行かないと思いますが、いつかぜひ。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

(完)

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