イグノーベル賞の世界展は想像の数倍ヒドかった。東京脱毛ゆうスキンクリニックコラム

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イグノーベル賞の世界展は想像の数倍ヒドかった。

こんにちは。ゆうきゆうです。

つい先日、イグノーベル賞の世界展というものを見てきました。

イグノーベル賞というのは、ノーベル賞のパロディの賞。
そもそも「Ig」というのは「否定の言葉」であり、
また「ignoble」というのが「不名誉な」という英単語であることから、「ノーベル賞」と組み合わせて、ダジャレでつけた名称のようです。
自分は最初聞いたときに「ignore(無視する)」という英単語のダジャレだと思っていました。無視されているノーベル賞みたいな。

まぁ何にせよ、英語圏にもダジャレがあるんだ、ということがあらためて分かりますね。日本語でダジャレをそのまま訳すなら「無能ベル賞」とかでしょうか。うまいのかうまくないのかぜんぜん分からない。

何にせよこの賞、いわゆる立派な研究にたいして表彰を行う「ノーベル賞」とは対極で、「人を笑顔にさせるような、冗談みたいな面白い研究」にたいして授与されるそうです。一見、不名誉ですが、結構有名になっているため、一周回って名誉という状況になっています。自分もいつか授乳じゃなかった授賞したい。

何にせよ、そのイグノーベル賞の研究の数々が紹介されているのが、今回の展示です。

 

色々ありましたが、特筆すべきがいくつか。

牛のフンから「バニリン」という物質が精製され、それがバニラの香りの元になるそうです。
どうでもいいんですが、総じて下ネタ系というか、「便」とかの話が多かったです。欧米人、そういうネタ大好きなのでしょうか。

遠心力でグルグル回して、スポーン!と出産を助けるマシン。
実際、頑張って製作したにも関わらず、使用されたことは一度もなかったそうです。切ない。

女性のそういうダンサーさんが、体の周期によってもらえるチップが変わるという研究。
排卵日はやはり色っぽくなるのか、チップが増えるそうです。研究しようと思った研究者もスゴいし、協力してくれたダンサーさんもスゴい。

そしてこちら。
男性のそれの左右差について。基本的に「右利きの男性」のそれは、大半が「右側の方が上にあるが、同時に右側の方が大きい」のだそうです。重力的なイメージからすると、ちょっと矛盾したように感じますね。でもそうなってるそうです。自分でもパートナーさんのでも確かめてみるといいかもしれません。
しかしギリシャ彫刻の場合「右側の方が上にあるが、左側の方が大きい」のだそうです。これは「重力的に下にある方が大きいのでは」というイメージに引きずられてしまったからではないか、と分析され

心底どうでもいい。

そんなこんなで、非常に興味深い、イグノーベル賞の世界展。よろしければ、ぜひ見にいってみてください。

本日(2018/11/04)が最終日なんですけども。

ギリギリに紹介するこのブログの存在がイグノーベル賞的だなぁ、と思いつつ、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

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