水虫治療について

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水虫について

厚生労働省の調べでは、4人に1人は水虫とされています。

皮膚の外側の角質を溶解して、皮がふやけて溶解した物質が
中に入ることで患部が炎症を起こし、角質が厚くなったり水疱ができてしまったりします。

趾間型や小水疱型、角質化型などの種類がありますが
「小水疱型」や「角質化型」は、ほとんどかゆみが出ないものもあります。

また水虫の原因である白癬菌(トリコフィトン)があっても患部のかゆみがでないことで「足の皮がむけているだけ」「かかとが荒れているだけ」と気づいていない場合もあります。

水虫の予防

水虫に対して「いかに感染しないか」よりもきちんとした予防を行うことを心掛けるとよいでしょう。
ただし、手荒く洗うのではなく、かかとから指の間まで隅々を優しく洗うことをお勧めします。またその後にしっかり乾燥させることで水虫の予防につながります。

肌荒れや違和感があったときは自己判断で何かを行うよりも早めに皮膚科を受診して診察を受けることをおすすめします。
水虫は足だけの話ではありません。湿気が強いと、体中に感染する可能性もありえます。何か気になる部位があれば、「保湿クリーム」などで対処しようとするのではなく、早めに皮膚科を受診するように心がけてみてください。

東京脱毛クリニックでは、脱毛だけでなく皮膚科診療もおこなっております。
肌の心配事などありましたら、1人で悩まず、気軽にご相談ください。

皮膚病などのご相談は、東京脱毛クリニック 池袋院へご連絡ください。
また脱毛専門のクリニックとして、東京脱毛クリニック 上野院もございます。
もちろん池袋院でも脱毛の診療も行っておりますので、お気軽におこしください。

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