【脱毛クリニックコラム】バンジージャンプをしてきました。

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バンジージャンプをしてきました。

こんにちは。ゆうきゆうです。

とりあえず緊張しています。

理由はシンプルです。怖いことをしにいく前だからです。

では自分は、何が怖いのか。それは「高いところ」です。

僕には、いわゆる高所恐怖症の面があると思います。

高いところから下を見ると「うわわわわ!」と怖くなりますし、
また逆に「下から、高いところを見上げる」ことでも怖くなったりします。

たとえば、「ものすごく天井が高い体育館」とか「お堂」とか。

下から、天井を見上げると、「誰かに意識を失わされて、気づいたら、あの天井に縛られていたらどうしよう!?」みたいな気持ちになります。
どんな被害妄想なのか分かりません。

パーティ会場とかの、吹き抜けの天井からブラ下がっているシャンデリアとかを見ても思います。
「なんかの犯人に、あのシャンデリアに縛られたらどうしよう」みたいな。どんだけ手間を掛けた犯人なんだと。何が目的なんだと。
この「高いところを見上げると怖い」状態を、「高見恐怖症」と呼んでいます。読みがなは「こうけんきょうふしょう」です。実際に存在する病名ではないので、覚えるだけムダだと思います。

とにかく自分自身「高いところ」が怖いのです。

で、僕はバンジージャンプが大好きです。

うん。
自分でも矛盾してるなコレ、と思うんですが、とにかくバンジージャンプが大好きです。

たぶん「落下」が怖いからこそ、明らかに「安全でありながら落下できる」ということが、たまらなく快感なんだと思います。
いかにも恐怖を乗り越えたような快感といえばいいのでしょうか。

そして今回、日本でバンジージャンプをしてきました。

「寝グセすごいよ」
「え、マジで?」

みたいなやりとりではありません。

髪の毛がすごいことになっていますが、寝グセとかではなく、純粋に風がすごい日だったからです。

この手は「○」を作るポーズです。
飛び降りたあとに、自分で金具をつける作業があり、それを行ったら「○」のポーズをするということになっており、その練習でした。
なんかセルフサービスだな、と思いました。

ちなみに右手に書いてあるのは、着衣をつけたこの状態での体重です。
ロープの太さに関わるようです。

奴隷の管理番号のようにも見えました。

そしてとにかく、はじっこに立ちます。

下までの高さは42メートルで、一般的なバンジージャンプの中では、低い方です。

それでも当然、怖いです。
ビルで言うと10階くらいでしょうか。
飛び降りる場合、10階建てのビルでも20階建てのビルでも大差ないのと同じです。

またクツに結んである白いゴムは、「クツが脱げないように」です。地味です。

さぁ、飛びます!

まずは、構えて…!
いや別に、キリストをモチーフにしているとかではなく、このポーズを取るという決まりになっているようです。

倒れます!
これでも「ジャンプ」しているつもりです。そのときは明確にジャンプしていました。

ジャンプしています! これでも!

そしてそのまま…

落ちます!
当然です!

あああああああああ!
これロープが長すぎて、下に落ちてゴーン!とかなったらどうしよう!

しかし何とか…!

ゴムが、ピーン!

ただいまぁー! おかえりー!

自分でも誰と会話をしているのか分かりません。

そして…!

無事に戻ってきました。性感じゃなかった生還です。

生きている!自分は生きている!
いや勝手に飛び降りたのは自分なんですが、それでも生の喜びをかみしめます。

よくギャンブルマンガで
「俺はギャンブルで命を賭けているときに、やっと生きていると実感できる」
みたいなセリフが出てきて「いやそれギャンブル依存症じゃないかな」と思っていたのですが、その気持ちが少し分かった気がしました。危険⇒安全の変化ってすごい喜び。

この流れでオススメしていいのか分かりませんが、あなたもぜひバンジージャンプをやってみてください。生きている喜びをさらに感じられます。

落ちるところを動画で見たい方はこちら。

ちなみにバンジージャンプの器具ですが、


軽くSMだと思いました。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

(完)

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