“空気を読む”って何…発達障害の方が考える日本語の難しさ


産業医や公認心理師として、書籍の監修もしている森医師が
発達障害においてあるあるなお悩みを解説していきます!

コミュニケーションの難しさ

こんにちは、ゆうメンタルクリニック医師の森しほです。

日本語は共通の知識や背景を前提としているため、言葉の裏の意味や曖昧な表現が自然と多くなります。
発達障害の方の中には、
いわゆる"空気を読む"(言葉でのコミュニケーション以外で読み取る)という行為が
苦手な方もいらっしゃるのではないでしょうか?

言葉というものは文字通りの意味だけでなく、場面や相手との関係で異なる意味を持つことがあります。
日常会話では相手の意図を推測し、
共通の理解を前提にやりとりをすることが求められますが、発達障害のある方には難しい場面もあります。
たとえ言語能力が高くても、
会話の文脈を理解することが難しいなど、コミュニケーションで悩む方は少なくありません。

コラムではご自身もASDである執筆者さんが
どうやってコミュニケーションの悩みに向き合ってきたのかを紹介しています。

詳しくはリタリコ仕事ナビさんの記事からご覧ください!

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この記事の筆者

皮膚科 森医師

森しほ

ゆうスキンクリニック治療最高責任者
皮膚科医/産業医/公認心理師/抗加齢医学会専門医
皮膚科のことなら、どんなことでもお気軽にご相談ください。
また産業医・公認心理師として、メンタルのケアも行っております。
あなたのお力になれるよう、全力で診療させていただきます。