療育の思わぬ効果⁉


産業医や公認心理師として、書籍の監修もしている森医師が
発達障害においてあるあるなお悩みを解説していきます!

療育を通して人とのかかわり方への理解が進む

こんにちは、ゆうメンタルクリニック医師の森しほです。

お子さんを療育に通わせている方の中で
子どもだけでなく、「自分自身の生活がとても楽になった」という声をよく耳にします。

発達障害への理解が進むと
子どもとの関わり方だけでなく
パートナーとのかかわり方
自分自身の扱い方もスムーズになるためではないかと考えられます。


パートナーといっても、もともとは他人なわけですので性格や育った環境も違います。
お互いに違うのは当然」ということを前提にしていないと、
協力は難しいですし期待のし過ぎや誤解が生まれてしまいます。

療育は
お子さんだけでなく、保護者の方にとっても理解を深める良い機会になるのではないでしょうか?

詳しくはリタリコ発達ナビさんの記事でお話しさせていただきました!

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この記事の筆者

皮膚科 森医師

森しほ

ゆうスキンクリニック治療最高責任者
皮膚科医/産業医/公認心理師/抗加齢医学会専門医
皮膚科のことなら、どんなことでもお気軽にご相談ください。
また産業医・公認心理師として、メンタルのケアも行っております。
あなたのお力になれるよう、全力で診療させていただきます。