ADHDの特性である忘れ物・紛失への対応策とは?


産業医や公認心理師として、書籍の監修もしている森医師が
発達障害においてあるあるなお悩みを解説していきます!

忘れ物対策とは?

こんにちは、ゆうメンタルクリニック医師の森しほです。

発達障害やグレーゾーンの方にとって、
忘れ物や物をなくすことは主な困りごとでもよくあげられます。

周囲からすると
「やる気がない」「だらしない」と誤解されがちですが
実際は本人が気を付けていても「うっかり」してしまうことが多いのです。

「次回は忘れないよう覚えておく」といった対策は効果がありません。
大切なのは
「物をなくす」「忘れる」ということを前提に準備すること!


具体的には、
①よくなくすものはあらかじめ複数用意しておく

②忘れたくないものは玄関のドアにかけたりなど出かけに必ず目につくように

③朝スマホに表示されるようスケジュール表示する

など、物理的な対策が効果的と言えます。

詳しくはリタリコ発達ナビさんの記事でお話しさせていただきました!

詳細はこちらから!

この記事の筆者

皮膚科 森医師

森しほ

ゆうスキンクリニック治療最高責任者
皮膚科医/産業医/公認心理師/抗加齢医学会専門医
皮膚科のことなら、どんなことでもお気軽にご相談ください。
また産業医・公認心理師として、メンタルのケアも行っております。
あなたのお力になれるよう、全力で診療させていただきます。