悲しみは美しいものではない!


悲しみに浸ることは、決してロマンチックなものでも、素晴らしいことでもありません。
ただ虫にひっつかれた自分に陶酔し、そこから脱しない言い訳を造り続けているだけです。
人間は何か一つの原因だけで、すべてが決まったりはしません。
結局、「目標」のために、もっとも都合のいい理由を見つけているだけです。
たとえば「過去の○○が原因で一歩を踏み出せない」とか「昔の失敗があるからもう何もできない」と思うのなら、それは逃げるために、その理由を使っているだけ。
どんな理由があっても、どんな失敗があっても、あなたが「進む」と決めるのなら、いつでも進むことはできるんです。
そのことを忘れないようにしましょう。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。


