「姥捨て山」の本当の意味~ゆうスキンクリニックマンガ

ゆうスキンクリニックがお届けする心理学マンガ

「姥捨て山」の本当の意味

 

 

みなさんは『姥捨て山』という話をご存じでしょうか?

一見いい話に聞こえますね?しかしこの話は…

まぁ昔は今と違って社会保障なんてない時代でしたから、文字通り「働かざるもの食うべからず」だったのかもしれません。

とはいえ「働く」「役に立つ」というのは、認知症(ボケ)にならないためにも、重要であったりします。
実際、定年を迎えたあとから、すさまじい勢いでうつ状態になったり、また知能が下がってしまうことは結構あります。
人は仕事をしていなかったり、誰かとの関わりがなくなってしまうと、どんどん気持ちが落ちてしまうのです。
どんな形でもいいので、社会との関わりを持ったり、何かの作業をしてみたりするのは、一生現役でいるためにも重要なのです。
無難な結論に頑張ってまとめつつ、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

 

 

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

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監修・制作

このページは、ゆうメンタルクリニックの医師・スタッフが監修・制作しております。

特別監修・ゆうきゆう
精神科医、心理学者。
東京大学医学部医学科を卒業後、うつ病・統合失調症・てんかん・パニック障害・社交不安障害・不眠症など多くの疾患の治療を行い、2008年よりゆうメンタルクリニックを開院。
『マンガで分かる心療内科』の他、100冊以上の著作があります。

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