東大理Ⅲが教える!TOEICで、一ヶ月で815点を取る方法!~ゆうスキンクリニックコラム

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東大理Ⅲが教える!TOEICで、一ヶ月で815点を取る方法!~ゆうスキンクリニックコラム

◆ TOEICという試験。

あなたはTOEIC(トーイック)というものをご存じでしょうか?

TOEICとは
「Test of English for International Communication」の略。

日本語にするなら、
「国際的なコミュニケーションのための英語テスト」
となります。

最初の「T」は「テスト」で、これはこれでテストなのは当たり前ですし。
次の単語も「of」で、貴重な五文字のうち一文字として「O!」とか使うほどなのか、とか思ったりします。

最後の部分も「for International Communication」とありますが、
何より英語は国際コミュニケーションのために使うに決まってますからね。

「Test of Kansai-ben for Kansai Communication」
(関西コミュニケーションのための関西弁テスト)

みたいなのと同じくらい当たり前なこと言ってると思います。
あえて略すと「TOKKC(トーケケク)」。略す意味は不明です。

ちなみによくセットで出てくるTOEFLは

「Test of English as a Foreign Language」

の略で、日本語にするなら、

「外国語としての英語テスト」

となります。
これはこれで「英語が外国語なのは当たり前やないか」と、TOKKC受験者がツッコミそうな雰囲気です。

◆ TOEICとTOEFL、どっちがどっち?

まぁ、何にせよ二種類ある、メジャーな英語試験。
大きな差として、

TOEICは、主に日本国内で評価される点数で、たとえば就活などで
「TOEIC ○○○点」
みたいに書けば、かなり威力を発揮するようです。
実際にゆうメンタルクリニックのスタッフ面接を受けに来て下さる方が最近より増えていてありがたい限りですが、中にはやはり、TOEICの点数を書いていらっしゃる方もおります。
ゆうメンタルクリニック業務において、英語はカルテの「Sleep good.(よく眠れてる)」を読むときくらいしか使いませんが、それでもやはり、
「TOEICの点数が高いということは、何かに取り組む力が高いのだ」
と判断して高評価を与えることもあります。

もちろんですが、重ねて英語の力が必須というわけではないので「TOEIC受けないとゆうメンタルクリニックも受けられないんだ」など考えずお気軽に受けていただければ幸いです。⇒ ゆうメンタルクリニック・ゆうスキンクリニック求人サイト

話がCM方向にズレましたが、とにかくTOEICは日本の就活で評価される指標です。

それにたいしてTOEFLは、逆に留学など、海外に行く場合に評価されたり、必須とされたりします。

ここでそれぞれの年間受験者数は、

TOEIC 世界で約700万人 国内で約240万人
TOEFL 世界で約72万人 国内で約8万人

となります。国内だけで考えると30倍の開きがあります。
くわえて受験料も、

TOEIC 5000円前後
TOEFL 25000円前後

と、5倍もの差があり、日本でメジャーかつ明らかに受けやすいのはTOEICとなります。

で、実際に自分自身、ちょっとだけ興味があって、受けてきました。
まったくの思いつきです。

英語は、できないよりはできる方がいいと思いますし。
自分自身、今後、就活することがあれば有利になるかな、と思いました。

就活する予定はキングオブ一切ないのですが、たとえば

「日本のメンタルクリニックと脱毛クリニックと心理学ギャグマンガ製作はすべて禁止」

みたいな、僕にピンポイントすぎる法律が可決される可能性もゼロとは言いきれません。
何にせよ、英語を勉強しておいてソンはないかと思い、試しにやってみることにしたわけです。

◆ TOEICの点数は?

さてこのTOEIC。
満点が990点です。
「キリが悪いし1000点にすればいいのに」
と国民全員がツッこみたくなると思います。

逆に最低点は0点ではなく10点だそうです。何その小さな希望。
たぶん1000点満点取った人から、
「アンタそんなにあるんだから、できなかったコに10点くらいあげなさい!」
みたいに強制移動されたんだと思います。結構共産主義。

とはいえ、そもそも10点という最低点を取るのは至難の業。
意図的に白紙で出さないかぎりムリだと思います。
受験料払って現場に行ってそれやるのは、再生数に伸び悩んだYouTuberくらいしかいないのではないでしょうか。

くわえてTOEICの試験の答えはすべて「選択肢」です。
たくさんある選択肢の中から、最適のものを一つ選ぶだけです。
英文を書いたり、英語をペラペラしゃべったりする必要はありません。

選択肢は3択か4択です。
すなわち「全部A」みたいに何も考えず埋めたとしても、確率論的に、だいたい1/3くらいは当たります。
すると
「問題の意味も答えも一切分からない」
「そもそも英語というものに生まれてはじめて接した」
みたいな、奇跡の英語レベル0の人でも、990点満点のうち、300点くらいは取れるというわけです。

とはいえ正解数と点数が完全に比例するわけではないのですが、まぁアバウトにそれくらいと考えればいいでしょう。
すなわち言ってみれば、「300点は0点と同じ」くらいな意味です。

そして実際、受ける人の平均点は570点くらいなんだそうです。
それもあり、「TOEIC700点」あたりから履歴書に書く人が多いようで、800点や900点以上になると、かなり自慢できる点数であるようです。
個人的には、意図的に間違えて100点を取っておけば
「TOEIC100点」
と堂々と履歴書に書くことで、
「100点満点!? すごい!」
と勘違いする採用担当者さんがいる可能性に賭ける方法もあるのではないかと考えます。

そんな会社入ったら、それはそれで将来が不安なんですけども。

◆ TOEICは実はゲーム。

何にせよ、そんなTOEIC。

「どうせやるなら、早い方がいい」
と思って、とりあえず思いついた日に、直近の試験(一ヶ月後でした)に申し込みました。

そしてそこから、アマゾンで関連書籍や問題集を10冊ほど購入して、片っ端から読んでみました。
その知識や、自分自身、勉強してみて色々と分かった攻略法があります。

それこそが、
「TOEICは、英語全般の実力を知るための試験というより、
単なる『TOEICというタイトルの英語を使ったゲーム』」
ということです。

「スーパーマリオブラザーズ」というゲームには、体が巨大化するキノコや炎を出せるフラワーが出てきますが、それを何千時間プレイしても、キノコや花の生態について一切詳しくならないのに似ています。
たとえのせいでぜんぜん伝わらなかったらどうしよう。

実際、選択肢問題ゆえに、意味が分からなくても、
「断片的に聞き取れた単語が選択肢にあれば、それが正解」
というパターンが結構多かったりします。
もちろん出題者側もウラをかいて、引っかけの可能性もあるのですが、一つの参考にはなるかもしれません。

◆ TOEICのリスニング必勝法!

さてTOEICには、大きく分けて「リスニング」と「リーディング」がありますが、そのリスニングの中に「一問一答問題」というジャンルが存在します。

具体的に、こんな問題です。
英語では伝わりづらいと思いますので、全文日本語で書きます。

—————-
質問「誰がこの仕事の責任者ですか?」

A「ジョージです」
B「3時から始まります」
C「私のお腹が痛いからです」
—————-

というような感じで、質問にたいして意味が通る答えをABCから選べというものです。
どれが正解か分かりますでしょうか。

「こんなのAに決まってるじゃん!」

おそらくみんなそう思いますね。当然です。
Cのうち
『私のお腹が痛いから』
という部分が、特殊すぎる人名だったという可能性も0ではないですが、普通に考えればAです。

日本語なら余裕で分かります。

しかしこれを英語で、さらにすごい速度でしゃべられたら、もうどれが正解か分からないのではないでしょうか。

この問題の解き方のポイントとして、
「質問の冒頭を全力で聞く」
ということが重要になります。

なぜなら
質問「誰がこの仕事の責任者ですか?」
なら、冒頭はほぼ

「Who(誰が?)」

で始まりますので、極端その「Who」しか聞こえなかったとしても、

「あ、『誰が』と聞いているんだから、少なくとも人名っぽいのが答えだ」

と分かるわけです。
もうカンだけの勝負です。

とはいえ実際のコミュニケーションで「誰が」だけ聞き取れても意味はたいしてなくて、

「誰がと聞かれているが、何のことなのかは分からない! とりあえず自分だと言っておけば意味は通るだろう」

とか思って、何にでも「I am!(私だ)」とか答えていると、あらゆる事象の責任者にされてしまうという悲劇が襲います。

何にせよ、その問題の攻略法としては「冒頭だけでも全力で聞け」というものです。

◆ バカほど正解になる!?

とはいえこの問題。
場合によっては、「万能の答え」が存在することがあるのです。

たとえば

—————-
質問「パーティはいつ始まりますか?」

A「マイケルです」
B「昨年のパーティは楽しかったです」
C「私には分かりません」
—————-

こんな問題も存在します。
これもう、答えとして意味が通るのは、Cしかありませんね。

「私には分かりません」は、英語にするなら
I have no idea.
I don’t know.
などバリエーションはありますが、何にせよ万能の答えです。
どんな質問にたいしても、意味が通じる返答になります。

答える人間は何も分かってないバカなのに、答えとしては正解という不思議な状況です。

さらに言うなら「バカ無双」です。
バカゆえに万能。常に正解。
TOEICの問題集を解きながら、「バカってすごい」と思ったので、みなさんにぜひ共有したく書いています。

◆ まとめ

TOEICのリスニング攻略法は

・とにかく冒頭だけでも全力で聞き取ること

・冒頭すらも聞き逃したら、答えにバカが出てくることを全力で祈ること

いずれにしても、そんなTOEIC。
自分自身勉強しつつ、果たして何点取れるのかチャレンジ中です。
まだ点数は出てませんが、また出てきたら話を聞いていただければ幸いです。

いつまでたっても話をしなかったら、「あぁ、死ぬほど悪かったんだ」と察していただければ幸いです。お願いします。

個人的にはTOEICならぬ「BUSTOEIC」こと、
国際コミュニケーションのための英語バストという検定を作りたいと思いつつ、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

(完)

◆ TOEICの結果が出ました!

そしてTOEICの結果が出ました!
リスニングが455点(495点満点)、リーディングが360点(同じく495点満点)

あわせて815点(990点満点)でした。

これは、うん。いいか悪いかというと、悪くはないのだと思います。たぶん。

女性の胸でいうなら、Eカップくらいなんだと思います。(990点をZカップとして)

受験者の平均点が570点くらいとされているので、うん。800点台なら、うん。まぁ。
一ヶ月前後の勉強にしては、まぁ、よくやったのではないかなと。

リスニングはかなりできたと思うのですが、リーディングはそれなりで、やはり最後の問題までたどりつかずに時間が来てしまったのが、ちゃんと結果に出たのだなと思いました。

とはいえリスニングは、最初に話した「バカほど正解」という攻略法をはじめ、一応はその受験テクニックが生きた感じに。
このTOEICの点数によって、履歴書に書くことで就活が有利になると考えれば、意外とTOEIC、現代における「チート」こと「ウラ技」なんじゃないかと思います。

あなたもぜひTOEICを。

いずれにしても、リスニングだけでも高得点を取れたので、これから先、街中で外国人美女に突然話しかけられる事態があっても、即「イエス・アイラブユー」と返せる自信があります。
………。
TOEICというよりHENTAICじゃないかと思いつつ、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

◆ 使った参考書は?

追伸です!
「どんな勉強をしたの?」というご質問をいただきましたのでお答えします。

自分自身、大学受験で、東大理Ⅲ(医学部)というところに受からせていただき、このような本を出しました。

これはマンガにもなっています。

この本の内容を本当に一言でまとめると、
「とにかく楽しみながら勉強をしろ!」
「特に苦しんで何かを解こうとせず、気軽にパターンを暗記していく感じで行け!」
というものです。一言というより二言でした。

自分を楽しませつつ、気楽にチョコチョコやることで、受験勉強をこなしていこう…そんな内容です。
この方法は、TOEICでも使えるのではないかな、と考えました。

実際に今回読ませていただいたTOEICの攻略本の中に、こんなものがありました。

これは非常に面白かったです。
文字通り、今までは半分ニートみたいな生活をされていた方が、TOEICで930点を取り、その勢いで英語翻訳の資格を取り、時給数千円の仕事について人生が変わった!という体験談です。

この内容を一言でまとめると「とにかく公式問題集(過去問)をやれ! 解こうとせずに、とにかく覚えろ!」というものでした。
これも自分自身の勉強法に通じるものがあると感じました。TOEICでも通用するのだ、と。

よって「TOEICでも、最低限の労力で楽しみつつやれば、短期間でそれなりの点数が取れるのでは?」と考えました。

それもあり、とにかく公式問題集をやりました。

このシリーズが1~3まであります。また

こういうのもありまので、この四冊を最優先でやればいいのではないでしょうか。
実際、解いてみてもたいした手間ではないので、解いてみてもいいですし、時間がなければ解答を照らし合わせつつ読んでみてもいいかもしれません。
何にせよ、何度も読むことで、パターンを頭に入れることです。
↑の書籍では「7回くらい読み込め!」とありましたが、自分自身、2~3回が限度でした。

ただそれでも、何回も読んでいるうちに、問題と解答の「パターン」や「流れ」が理解できるようになっていきます。そのため試験でも、「なんか全部を理解できるわけではないけど、だいたい答えはコレなような気がする」という状況になってきた気がしました。
おそらく「最低限の労力で、TOEICである程度いい点数を取りたい」という目的で考えたら、これこそがベストなんだと思います。

また直前に時間があれば、

これをやってみてもいいかもしれません。

簡単なテクニック集なので、役に立つと思います。

正直、自分自身がやり、そして点数ゲットにつながったな、と感じるのは、ここまで紹介した本でほぼすべてです。
みなさんも、一ヶ月前後で何とかしたい、とお考えでしたら、この通りにやると良いのではないかなと。

とはいえ、他にもやった参考書はありますので、こちらも参考までに書いておきます。

単語帳としてはこちらをやり、だいたい記憶しました。
とはいえ、実はこれはそこまで点数に直結してないような気がします。

そもそもTOEICにおいて難しい単語の意味を理解する、というより、「知ってる単語が出てきたときに、ちゃんと聞き取れ、ちゃんと文脈としてスピーディに読み取れる」という方がずっと重要で、おそらくそれをちゃんとこなせれば、ずっと高い点数が取れるのではないかと思います。

そしてこの書籍。

これはこれで濃密で良い本でした。

それこそ自分レベルの点数で満足せず、990点という満点を狙っている人向けの書籍です。

ただ重ねて「直前一ヶ月でそれなりの点数が取りたい」レベルの人は、先に公式問題集を覚え、読みこなす方が重要かもしれません。ある程度、それ以上に進みたい人向けです。

この中に「990点を取るためには、問題文を全部読め!」という、目からウロコなような、「いやそれ当たり前ちゃうんか」とツッコミたくなるようなテクニックもありました。
実際、自分自身「断片的にでも聞こえて来たら、またはテキストに出てきたら(三択問題でのヒッカケでない限り)それが正解!」みたいなショートカットだけで今回の点数を取りましたので、とにかく本気で990点満点を取りたければ、やはり正攻法ですべての問題文を読み、聞くのがベストなんだと思います。最後は結局、王道のようです。

というわけで、何か少しでも参考になりましたら幸いです!

何度も言いますが、TOEICは、上記のやり方さえ行えば、「一ヶ月前後の労力でそれなりの点数が取れる」もので、なおかつ就活の際に書くことで有利になると考えれば、あまり多くの人が気づいていない、社会におけるウラ技ではないのかな、と思います。
魔王を倒せるレベルの結構強い剣が、なぜか裏山のスライムを倒すだけで手に入る、みたいな。そしてそれを、みんなあまり知らないで、「魔王を倒す剣なら、ものすごく強いドラゴンが守ってるんじゃない? それに簡単に見つかる場所にないんじゃない?」みたいに思ってるような。
ですのでこれを読まれた方に知って欲しい。TOEIC意外にアリだったよ、と。

とはいえ、大半の↑の参考書の多くに、こんな内容が書いてありました。
「TOEICができたからといって、英語ペラペラではない」
「ただTOEICという試験ができるようになっただけだ」
「筆者である自分自身も、TOEICで点数は取れたが、いまだに英語は苦手なので、英語で話しかけないでほしい」

TOEICと英語そのものは、決して直結しているわけではないようです。(もちろん、TOEIC点数が低い人よりは、高い人の方が英語が得意なのは事実ですが)
自分自身、今となって、ものすごくその気持ちが分かります。
TOEICを受けて815点と判明する前と後で、ぜんぜんそこまで劇的に変化している自分を感じない。

というわけで、ゲームとしてTOEICを楽しんでいただくことを期待しつつ、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

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