TOEICはバカほど正解になる!~東京脱毛クリニックコラム | 東京脱毛クリニック(皮膚科)(旧ゆうスキンクリニック)

TOEICはバカほど正解になる!~東京脱毛クリニックコラム

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TOEICはバカほど正解になる!~東京脱毛クリニックコラム

◆ TOEICという試験。

あなたはTOEIC(トーイック)というものをご存じでしょうか?

TOEICとは
「Test of English for International Communication」の略。

日本語にするなら、
「国際的なコミュニケーションのための英語テスト」
となります。

最初の「T」は「テスト」で、これはこれでテストなのは当たり前ですし。
次の単語も「of」で、貴重な五文字のうち一文字として「O!」とか使うほどなのか、とか思ったりします。

最後の部分も「for International Communication」とありますが、
何より英語は国際コミュニケーションのために使うに決まってますからね。

「Test of Kansai-ben for Kansai Communication」
(関西コミュニケーションのための関西弁テスト)

みたいなのと同じくらい当たり前なこと言ってると思います。
あえて略すと「TOKKC(トーケケク)」。略す意味は不明です。

ちなみによくセットで出てくるTOEFLは

「Test of English as a Foreign Language」

の略で、日本語にするなら、

「外国語としての英語テスト」

となります。
これはこれで「英語が外国語なのは当たり前やないか」と、TOKKC受験者がツッコミそうな雰囲気です。

◆ TOEICとTOEFL、どっちがどっち?

まぁ、何にせよ二種類ある、メジャーな英語試験。
大きな差として、

TOEICは、主に日本国内で評価される点数で、たとえば就活などで
「TOEIC ○○○点」
みたいに書けば、かなり威力を発揮するようです。
実際にゆうメンタルクリニックのスタッフ面接を受けに来て下さる方が最近より増えていてありがたい限りですが、中にはやはり、TOEICの点数を書いていらっしゃる方もおります。
ゆうメンタルクリニック業務において、英語はカルテの「Sleep good.(よく眠れてる)」を読むときくらいしか使いませんが、それでもやはり、
「TOEICの点数が高いということは、何かに取り組む力が高いのだ」
と判断して高評価を与えることもあります。

もちろんですが、重ねて英語の力が必須というわけではないので「TOEIC受けないとゆうメンタルクリニックも受けられないんだ」など考えずお気軽に受けていただければ幸いです。⇒ ゆうメンタルクリニック・東京脱毛クリニック求人サイト

話がCM方向にズレましたが、とにかくTOEICは日本の就活で評価される指標です。

それにたいしてTOEFLは、逆に留学など、海外に行く場合に評価されたり、必須とされたりします。

ここでそれぞれの年間受験者数は、

TOEIC 世界で約700万人 国内で約240万人
TOEFL 世界で約72万人 国内で約8万人

となります。国内だけで考えると30倍の開きがあります。
くわえて受験料も、

TOEIC 5000円前後
TOEFL 25000円前後

と、5倍もの差があり、日本でメジャーかつ明らかに受けやすいのはTOEICとなります。

で、実際に自分自身、ちょっとだけ興味があって、受けてきました。
まったくの思いつきです。

英語は、できないよりはできる方がいいと思いますし。
自分自身、今後、就活することがあれば有利になるかな、と思いました。

就活する予定はキングオブ一切ないのですが、たとえば

「日本のメンタルクリニックと脱毛クリニックと心理学ギャグマンガ製作はすべて禁止」

みたいな、僕にピンポイントすぎる法律が可決される可能性もゼロとは言いきれません。
何にせよ、英語を勉強しておいてソンはないかと思い、試しにやってみることにしたわけです。

◆ TOEICの点数は?

さてこのTOEIC。
満点が990点です。
「キリが悪いし1000点にすればいいのに」
と国民全員がツッこみたくなると思います。

逆に最低点は0点ではなく10点だそうです。何その小さな希望。
たぶん1000点満点取った人から、
「アンタそんなにあるんだから、できなかったコに10点くらいあげなさい!」
みたいに強制移動されたんだと思います。結構共産主義。

とはいえ、そもそも10点という最低点を取るのは至難の業。
意図的に白紙で出さないかぎりムリだと思います。
受験料払って現場に行ってそれやるのは、再生数に伸び悩んだYouTuberくらいしかいないのではないでしょうか。

くわえてTOEICの試験の答えはすべて「選択肢」です。
たくさんある選択肢の中から、最適のものを一つ選ぶだけです。
英文を書いたり、英語をペラペラしゃべったりする必要はありません。

選択肢は3択か4択です。
すなわち「全部A」みたいに何も考えず埋めたとしても、確率論的に、だいたい1/3くらいは当たります。
すると
「問題の意味も答えも一切分からない」
「そもそも英語というものに生まれてはじめて接した」
みたいな、奇跡の英語レベル0の人でも、990点満点のうち、300点くらいは取れるというわけです。

とはいえ正解数と点数が完全に比例するわけではないのですが、まぁアバウトにそれくらいと考えればいいでしょう。
すなわち言ってみれば、「300点は0点と同じ」くらいな意味です。

そして実際、受ける人の平均点は570点くらいなんだそうです。
それもあり、「TOEIC700点」あたりから履歴書に書く人が多いようで、800点や900点以上になると、かなり自慢できる点数であるようです。
個人的には、意図的に間違えて100点を取っておけば
「TOEIC100点」
と堂々と履歴書に書くことで、
「100点満点!? すごい!」
と勘違いする採用担当者さんがいる可能性に賭ける方法もあるのではないかと考えます。

そんな会社入ったら、それはそれで将来が不安なんですけども。

◆ TOEICは実はゲーム。

何にせよ、そんなTOEIC。

「どうせやるなら、早い方がいい」
と思って、とりあえず思いついた日に、直近の試験(一ヶ月後でした)に申し込みました。

そしてそこから、アマゾンで関連書籍や問題集を10冊ほど購入して、片っ端から読んでみました。
その知識や、自分自身、勉強してみて色々と分かった攻略法があります。

それこそが、
「TOEICは、英語全般の実力を知るための試験というより、
単なる『TOEICというタイトルの英語を使ったゲーム』」
ということです。

「スーパーマリオブラザーズ」というゲームには、体が巨大化するキノコや炎を出せるフラワーが出てきますが、それを何千時間プレイしても、キノコや花の生態について一切詳しくならないのに似ています。
たとえのせいでぜんぜん伝わらなかったらどうしよう。

実際、選択肢問題ゆえに、意味が分からなくても、
「断片的に聞き取れた単語が選択肢にあれば、それが正解」
というパターンが結構多かったりします。
もちろん出題者側もウラをかいて、引っかけの可能性もあるのですが、一つの参考にはなるかもしれません。

◆ TOEICのリスニング必勝法!

さてTOEICには、大きく分けて「リスニング」と「リーディング」がありますが、そのリスニングの中に「一問一答問題」というジャンルが存在します。

具体的に、こんな問題です。
英語では伝わりづらいと思いますので、全文日本語で書きます。

—————-
質問「誰がこの仕事の責任者ですか?」

A「ジョージです」
B「3時から始まります」
C「私のお腹が痛いからです」
—————-

というような感じで、質問にたいして意味が通る答えをABCから選べというものです。
どれが正解か分かりますでしょうか。

「こんなのAに決まってるじゃん!」

おそらくみんなそう思いますね。当然です。
Cのうち
『私のお腹が痛いから』
という部分が、特殊すぎる人名だったという可能性も0ではないですが、普通に考えればAです。

日本語なら余裕で分かります。

しかしこれを英語で、さらにすごい速度でしゃべられたら、もうどれが正解か分からないのではないでしょうか。

この問題の解き方のポイントとして、
「質問の冒頭を全力で聞く」
ということが重要になります。

なぜなら
質問「誰がこの仕事の責任者ですか?」
なら、冒頭はほぼ

「Who(誰が?)」

で始まりますので、極端その「Who」しか聞こえなかったとしても、

「あ、『誰が』と聞いているんだから、少なくとも人名っぽいのが答えだ」

と分かるわけです。
もうカンだけの勝負です。

とはいえ実際のコミュニケーションで「誰が」だけ聞き取れても意味はたいしてなくて、

「誰がと聞かれているが、何のことなのかは分からない! とりあえず自分だと言っておけば意味は通るだろう」

とか思って、何にでも「I am!(私だ)」とか答えていると、あらゆる事象の責任者にされてしまうという悲劇が襲います。

何にせよ、その問題の攻略法としては「冒頭だけでも全力で聞け」というものです。

◆ バカほど正解になる!?

とはいえこの問題。
場合によっては、「万能の答え」が存在することがあるのです。

たとえば

—————-
質問「パーティはいつ始まりますか?」

A「マイケルです」
B「昨年のパーティは楽しかったです」
C「私には分かりません」
—————-

こんな問題も存在します。
これもう、答えとして意味が通るのは、Cしかありませんね。

「私には分かりません」は、英語にするなら
I have no idea.
I don’t know.
などバリエーションはありますが、何にせよ万能の答えです。
どんな質問にたいしても、意味が通じる返答になります。

答える人間は何も分かってないバカなのに、答えとしては正解という不思議な状況です。

さらに言うなら「バカ無双」です。
バカゆえに万能。常に正解。
TOEICの問題集を解きながら、「バカってすごい」と思ったので、みなさんにぜひ共有したく書いています。

◆ まとめ

TOEICのリスニング攻略法は

・とにかく冒頭だけでも全力で聞き取ること

・冒頭すらも聞き逃したら、答えにバカが出てくることを全力で祈ること

いずれにしても、そんなTOEIC。
自分自身勉強しつつ、果たして何点取れるのかチャレンジ中です。
まだ点数は出てませんが、また出てきたら話を聞いていただければ幸いです。

いつまでたっても話をしなかったら、「あぁ、死ぬほど悪かったんだ」と察していただければ幸いです。お願いします。

個人的にはTOEICならぬ「BUSTOEIC」こと、
国際コミュニケーションのための英語バストという検定を作りたいと思いつつ、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

(完)

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