好きと嫌いは、心理学的にウラ返し。~ゆうスキンクリニックマンガ

ゆうスキンクリニックがお届けする心理学マンガ

好きと嫌いは、心理学的にウラ返し。

 

人間は誰かに「好かれる」ことを何より求めます。
しかしそれが叶わないとき、「嫌われる」ことでもいいから求めようとします。
いわゆる小学生の男の子が、好きな女の子をイジメる心理もそれと同じですね。このたとえ何回目だろう。
何にせよ人間にとって「無視」ほどつらいことはありません。
そのため、わざとイヤがられることによって、関わりを持とうとするわけです。

とはいえ!
それがあまりに行きすぎると、相手にとってあなたは「会話の通じない、人間以下の存在」になります。
その場合、生じるの、単なる「嫌悪感」です。
まさに虫を見たようなイヤな気持ちにしかなりません。無視がイヤで、結果的に虫になるって切ないですね。何でもありません。

ある意味、人間としてのやりとりから、もっとも遠くなってしまいますし、あなた自身の人間的評価もどんどん低下してしまいますので気をつけましょう。

 

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

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このページは、ゆうメンタルクリニックの医師・スタッフが監修・制作しております。

特別監修・ゆうきゆう
精神科医、心理学者。
東京大学医学部医学科を卒業後、うつ病・統合失調症・てんかん・パニック障害・社交不安障害・不眠症など多くの疾患の治療を行い、2008年よりゆうメンタルクリニックを開院。
『マンガで分かる心療内科』の他、100冊以上の著作があります。

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