小顔&アンチエイジングの究極施術「HIFU(ハイフ)」とは

小顔とアンチエイジングのダブル効果が得られる今大人気の美容施術「HIFU(ハイフ)」。
でも「美容施術」「リフトアップ」って、どんなことをするの? 

今回、ゆうスキンクリニックの皮膚科医・森先生に、ハイフについての素朴な疑問をお聞きしました!

脂肪もなくなるの? 頬がこけてしまうのでは…と心配です

「ハイフによって脂肪細胞が分解されるので、脂肪はやや少なくなります。ただ単純に脂肪が減るのではなく、同時に皮下脂肪層と筋肉の間にあるSMAS層が刺激を受けることで、顔がぎゅっと引き締まります。また、コラーゲンの生成が促されるため、お肌に張りが出て若返り効果が期待できます」

・若すぎたり、年を取りすぎていたりしても効果はあるの?

「ハイフは幅広い年齢層が適応となる施術ですが、特に20代~で小顔になりたい方、30代~40代でたるみの対策・予防をしたい方にお勧めします」

・最も効果的な施術頻度は?

「個人差はありますが、ハイフの効果は半年~1年ほど持続します。そのため、半年に一回程度の施術ができれば一番効果的です」

・小顔?それともアンチエイジング? どちらに効くの?

「どちらにも効きます!」

・シミや皺にも効きますか?

「お肌に張りがでるのでシワ対策にも効果的です。またお肌のターンオーバーが促進され、シミも目立ちにくくなります」

・副作用は本当にないのですか? 顔にするのでやっぱり不安です。

「ごくまれですが副作用として火傷や神経損傷が報告されています。そのためサロンではなく医療機関で行うと安心です」

「ハイフシャワー」と「ハイフ」の違いがよくわかりません。

「ハイフシャワーは、お肌の浅い層にアプローチします。ですのでハイフよりも効果がすぐに実感できますよ」

サロンのハイフはかなり安いのですが、安いところにつき何度も通うのと、医療ハイフを半年に一度受けるのとではどちらが効果的?

「ハイフはそもそもが医療器具ですので、本来は医療機関での使用を前提としています。サロンなどでは医療機関でなくても使用できるように、出力をかなり抑えたものが使われています。
そのため、効果を求めるのであれば医療機関でのハイフ施術をお勧めします」

皮膚内部を「焼く」って聞きましたが…かなり荒療治ですよね? 本当に肌にいいんでしょうか?

「焼くとは言っても火でジュウジュウ焼くのとは違います。
もっと正確に言えば、ピンポイントで65~75℃程度の熱を与えていくというイメージです。この温度の熱を与えると、コラーゲンが最も効率よく生成されるのです」

 

ハイフは一度でもやれば、コラーゲンが再生・活性化するため、まったくハイフをやらない場合よりもタルミを予防する効果は確実に高くなります。
ですのでハイフの効果が1年後に弱まってきても、ハイフをしていない場合よりずっと美しくいられるのです。

 

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