ホーキング博士はなぜ病気に打ち勝ったのか?

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ホーキング博士はなぜ病気に打ち勝ったのか?

こんにちは。ゆうきゆうです。
では今夜はこんな話を。

◆ ホーキング博士はなぜ病気に打ち勝ったのか?

さて最近、宇宙研究で有名な、スティーブン・ホーキング博士が亡くなられたというニュースがありました。
享年76歳。

ホーキング博士は、21歳のころに、ALSこと「筋萎縮性側索硬化症」という難病にかかりました。
こちらの病気、亡くなる方も非常に多く、3年生存率が約半数くらいで、ホーキング博士自身も「5年は持たないだろう」と言われたそうです。
しかしその後、病気の進行は奇跡的に非常に遅くなり、博士は76歳まで生きられました。

この明確な理由は不明です。

しかしながら、このヒントとなる調査があります。

◆ ストレスがある方が長生き?

2013年のスタンフォード大学での研究では、

「ストレスがまったくない人に比べて
『ストレスが多いが、それを前向きに捉えている人』
は、寿命が長い傾向があった」

ということが分かっています。
くわえて生活にたいする幸福度も高く、人生を前向きに明るく生きていることが多かったのです。

実際、博士は宇宙研究という壮大な分野に挑み、偉大な業績を上げました。

病気というストレスがありながらも、この困難な分野に立ち向かい、前向きに人生を進んでいることによって、結果的に寿命が延びた…と考えることもできるのではないでしょうか。

それだけが原因ではないかもしれませんが、一つのヒントが隠れているように思います。

◆ ストレスは、誰にとってもいいもの…?

もちろんですが、「じゃあストレスは完全にいいもの!?」というわけではありません。

実は「ストレスがありつつ、『ストレスは害になる』と考えている人」は、やはり寿命が短くなり、不幸を感じていることが分かりました。

重要なのは「受け取り方」や「考え方」なのです。

ストレスは「絶対的に悪いモノ」と思っている人は、確かにストレスが悪く作用します。

しかし「ストレスはいいものだ! これで強くなれる!」と思っている人は、確かにストレスが「いい影響」を与え、前向きに人生を生きていけるのです。

ですので今この瞬間から、考え方を変えてみましょう。
100%変えなくても構いません。「ストレスはいいものという考え方もあり、そういう考え方をする人は、長生きできる」という事実を知るだけで構いません。

◆ ストレスのおかげで…?

というわけであなたも、何かストレスやピンチ、また大変なことがあったからといって、それをネガティブに考えすぎる必要はありません。

そのストレスのおかげで、さらに成長できる! 長生きできる! 前向きに人生を送れる!

そんな風に考えて、明るく生きていけばいいのです。

今回の話が、あなたの毎日に、何か少しでもヒントになりましたら幸いです。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

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(完)

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